よくある質問
Faq
面接してから入国までどれくらいかかりますか?

およそ7カ月とお考えいただきたいです。
面接後に技能実習計画の申請書を入国の4カ月前に外国人技能実習機構(OTIT)に提出し、認定を受ける必要があります。
認定書類には企業様にご確認させていただく事項(Excel)ご用意いただく資料がございます。
上記を添えた書類作成・提出におよそ1カ月を見ております。
機構の認定を受けた後、入管に申請を行い許可が下りますと、査証の申請を行います。
上記手続き全てが完了してから、実習生が入国するフライト便が確定します。

実習生の受入れは何人まで可能ですか?

技能実習1号については受入れ企業様の常勤職員数によって人数枠があります。
技能実習2号については、1号での人数枠の2倍の数となります。
また、受入れ企業様が優良認定を満たしているかどうかによっても異なります。
詳細はこちら
介護職種については、上記とは基準が異なり「介護を主とする職員数」による人数枠があります。
詳細はこちら

実習生受入れの際に準備しなければいけないことはありますか?

技能実習生が日本で生活し、安心して実習に取り組む事ができる環境の整備をしなければなりません。
具体的にはこちら

宿舎の管理はどのようにしたらよいでしょうか?

宿舎のルールを決めて、最初にはっきりと明示することが重要です。
違反した場合どうなるかという罰則も母国で記載されたルールブックがあればベストです。
※例)ルール通り掃除がされない場合、注意しても改まらない場合は業者を入れる。
   その際の費用は実習生持ちとする等。
人数が多い場合はリーダーを決めるのも一つの方法です。

実習生の賃金について(控除について)、保険加入等の詳細は?

実習生は、労働基準関係法令が適用されます。
実習生は「労働基準関係法令上の働者」となります。そのため、最低賃金法が適用され最低賃金額以上の賃金を支払う必要があります。
また、法令で定められているもの(税金、社会保険料等)と労使協定で定められたもの(住居費、水道光熱費、通信費等)は賃金から控除することができます。

実習生の医療費についてはどうなりますか?

実習生も日本人労働者と同じように社会保険や健康保険に加入させます。
病院で受診した場合の費用は、日本人と同じく3割負担になります。
当組合では、原則 受入れ先企業様に「外国人技能実習生総合保険」にご加入いただいておりますので、3割の本人負担分も補填されます。
(歯の治療など一部補償適用外あり)

技能実習生を指導する際に気を付けるべきことは何ですか?

遠回しな言い回しは避けてください。
いいですよ、だめですよと結論をはっきり口に出して、
ダメな場合は理由を説明するなど日本人に伝えるより直接的な言い回しを心がけてください。
「暗黙の了解」は通じません。
都合の良い箇所だけで解釈してしまう場合があります。
これだけはやらなきゃいけない/やってはいけない など必須事項、最低ラインを示すのも一手です。

叱責する際はみんなの前で怒鳴ったりするのは避けてください。 
1対1で別室に読んで事情を聴いてから指導を行うのがベストです。
自分の面子を守ってくれたと感じ、素直に指導を受け取りますが
理由もなく怒られた、と受け取るとその後の指導も受け付けなくなる場合があります。
他の実習生にも悪影響です。

必ず一時帰国をさせなければいけないタイミングはありますか?

技能実習2号から3号に在留資格変更した場合には
「技能実習3号」開始後、1年以内に1ヶ月以上1年未満の一時帰国が必須です。

帰国旅費の負担はどうなりますか?

実習を終えての帰国、2号から3号に変更する際の一時帰国は実習生に負担させてはいけません。
実習中の一時帰国は実習生負担となります。

実習終了後、ベトナムでの就職先を考えてやりたい。

入国した技能実習生一人ひとりのスキル表を作成します。
その内容をもとに就職先を探すお手伝いをさせていただきます。
現地でしっかりサポートするため、現在 ベトナム駐在所の設置準備中です。