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ベトナムってどんな国? 〜戦後ベトナムが目指している国際社会への歩み〜


 

  • 75年04月 : ベトナム戦争終結
  • 78年12月 : ベトナムがカンボジア侵攻
  • 79年02月 : 中越戦争(中国の懲罰的な攻撃)
      ↓
    国際社会からの孤立
      ↓

  • 86年12月 : 経済改革路線=ドイモイ政策の導入決定
  • 91年10月 : カンボジア和平協定調印
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    ベトナムの国際社会復帰が本格化
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  • 91年11月 : 中国と国交正常化
  • 95年07月 : 東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟
  • 95年08月 : 米国と国交正常化
  • 00年07月 : 米越通商協定締結(翌年12月に発効)
  • 03年12月 : 東南アジア・スポーツ大会(SEA GAME)開催
  • 04年10月 : アジア・欧州首脳会合主催
  • 07年01月 : 世界貿易機関(WTO)加盟
ホーチミン市内

ホーチミン市内


 

ASEAN(東南アジア諸国連合)、AFTA(ASEAN自由貿易地域)、APEC(アジア太平洋経済協力会議)への加盟を既に果たしており、2007年1月11日、150番目のWTO加盟国となった。1995年1月にWTOが加盟申請を受理してから、12年後の加盟実現である。
ドイモイ政策によって、80年代後半から国際社会への参入・統合を進めてきたベトナムにとって、WTO加盟は、国際社会への統合プロセスが完了する象徴的な出来事。