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ベトナムってどんな国? 〜投資対象国としてのベトナムの魅力〜


 

低廉で優秀かつ豊富な労働力(ワーカ)


ベトナム人ワーカの特徴は、「勤勉」「真面目」「忍耐強い」「技術習得が早い」「手先が器用」、これに加えて、ベトナム人と日本人の国民性には、謙遜、はにかむ、仲間意識なでの共通点が多くその点も日本人が溶け込みやすい点です。
労働コストも低く、ハノイ、ホーチミンの賃金は、ワーカ、エンジニア、中間管理職とも、ASEANの中では、もっとも低い水準。


安定した政治、社会


共産党一統独裁による社会主義国家ですが、政権運営は、合議制を重視する調整型の色が濃く、他のASEAN諸国でみられる突然の政権交代による社会情勢不安の可能性は極めて低い。
また、国民の8割が日本と同じ大乗仏教を信仰し、儒教の精神が広く浸透していることもあって、凶悪犯罪は少なく、治安の心配も少ないと言えます。


世界遺産・ハロン湾!

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世界遺産・古都フエ!

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市場価値拡大、世界各国から集まる海外投資


ここ数年ベトナムのGDP成長率は6%台後半を維持し、人口1人当たりGDPは2014年に2,000US$を突破し、2018年現在でUS$2,545。若年層と増えつつある中流階層のおかげで、ベトナムは最も魅力的な新興市場として成長を続けています。
すでに各国企業がベトナムでの商機を求めて参入しており、日本貿易振興機構(JETRO)が公表した「2017年度アジア・オセアニア進出日系企業実態調査」によれば、ベトナムに投資している日系企業のうち、約65%が黒字を達成しており、約70%がベトナムでの事業拡大を計画しているとの結果が出ています。