N2 読んでみよう🍀No.3
次の文章を読んで、質問に対する答えとして、最もよいものを1~4からひとつえらびなさい。
リサイクルといってもすぐ思いつくのは、紙類やペットボトルですね。ただそれらは、収集場所に出してしまえば後のことはわかりません。しかし、江戸時代は違いました。われた茶碗をくっつけ、ゆるくなった桶を締め、ほうきを付け直してくれるようなそれぞれの専門業者がいて、直してもらい、長く使用したのです。
そう考えると、靴の修理は立派なリサイクルです。履けないからといってすぐごみに出してしまうのではなく、修理してまた履くことで、十分にごみの減量に貢献しているのです。
(注) 専門業者:専門的にその仕事をしている人
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質問:筆者がこの文章で勧めているリサイクルはどのようなものか。
1 紙やペットボトルなどの再生した商品を使うようにすること
2 壊れているものでも、自分が直してまた使用できる状態にすること
3 リサイクル可能なものは、専門業者に回収してもらうようにすること
4 使えなくなったものでも、すぐ捨てたりせずに修理して長く使うこと
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答え:4 使えなくなったものでも、すぐ捨てたりせずに修理して長く使うこと