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違反事例と外国人技能実習機構(OTIT)による監査について


【違反事例について】

国際研修協力機構(JITCO)からの情報です。

1.日本人労働者について残業130時間以上で 監督署より是正勧告をうけた企業で

  「新規受入は5年間認めない」「資格変更も認めない」との措置がありました。

  (技能実習生については違反はなかったとのことです)

2.技能実習生が労災で手の指を切断してしまった企業で、

  雇い入れ時の安全教育がなされていなかったとの理由で

  「新規受入は5年間認めない」との措置がありました。

 

【外国人技能実習機構(OTIT)による監査について】

先週、当組合においては初めて 組合員の企業様に監査が実施されました。

当日、到着30分ほど前に今から向かう旨の電話連絡があり、

ほぼ予告通りの時間に到着して監査が行われたとのことです。

監査の対象はランダムに選出され、監査は抜き打ちの実施です。

組合員の皆様におかれましては、いつ訪問があってもよいよう

心づもり、ご準備をなさっていてください。

 

(2018/06/28)

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